Wood Wax

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今使っているスピーカー(TANNOY Turnberry GR)は家具みたいな外観で、天然木使っているらしくて、取説には年一回空気が乾いている時期に、製品に添付して出荷されるワックスをかけなさいと言ってます。
去年は引っ越しや相続手続きのゴタゴタでタイミングを失したので、そろそろ準備しようかと思ってほぼ2年ぶりにワックスチェック。


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缶の外に溢れた(?)跡があって、蓋が簡単に開かない。新品でもせいぜい数千円だろうからと思ってネットで見てみると、何と驚愕の2万円なり。材料(蜜蝋)費高騰とかで、数年前に7千円ぐらいから3倍近く値上げされてます。この写真のカタログでは消費税8%表示になっているからほとんど動きも無くて、輸入品だから手間がかかるせいもあるだろう。海外のサイト見ても$100とかだから、輸入品としては、国内販売価格はそれほど高くもないでしょう。


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故に購入は最後の手段で、再度蓋開けトライで何とか開けられた。最初、車のオイルフィルタレンチ使えないかとも考えたけど、流石に径が足りず、これで出来たとしても缶にダメージ与えるから、手で開けられてラッキー。

実際にワックスかけるのは5月の連休明けにやるつもりだから、まだしばらく先。木部専用で、スピーカーエッジとかコーン紙(この辺りデリケートエリア)、金属部分にはワックス成分付着してはいけない。手間といえば手間だけれども、車のワックスがけよりは楽だと思う。

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