テーマ:日々

春の兆し

太平洋側に雪が降るのは、大陸の高気圧の勢力が弱まって、湾岸を低気圧が通れるようになるから。 ということで、雨の日曜日でしたが、最高気温が5℃ぐらいだと山頂(ほぼ感覚は裏山)付近は一日中氷点下だから雨は雪になって積もります。 丹沢も奥の方は冬場は積雪量あって、その昔晴れ間に尾根沿いに行くと、季節風で雪庇…

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幸と福

幸福と一語で言いますが、幸と福では成り立ちに本質的に差があるのだと。 幸とは僥倖の言葉が示す通りに、偶然的な要素で「たまたま」に他から与えられるだけで、あてにはできないもの、すなわち他力本願であると。 一方福は、福の旁(右半分)が表すように自分で努力を重ねて得た収穫を、示偏(しめすへん)が神の意を表し…

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ワクチンも外圧か

今現在、ワクチン候補に日本製がなくて全て外国製ですが、メーカーの開発体制にも原因はあるのだろうけれども、薬事行政の影響は大きいんだろうと思う。 2ヶ月に一回の定期医者通いでワクチンの話をしている中で、一件でも重大インシデントが出たら政府は接種を止めると確信的に医者が話していましたが、おそらく厚生省(政府)の…

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有人戦闘機と空母は時代遅れかもしれない

遠くの有事は買いというぐらいで、いつの時代にも武器商人というのは儲かるもので、武器というのはほぼ言い値で買ってくれるから、一度顧客を獲得したら安定的に利益を確保できる世界。わかりやすい例では、MILスペックなどという独自世界規格で守られているし。日本の戦国時代に堺が潤ったのも武器ビジネスだろうし。 昨年のアゼル…

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いちごも収穫期

季節は確実に巡っていて、去年の8月ぐらいに温室に植えたイチゴも収穫時期に入っているようで、既にのぼり旗が立っています。 これから5月ぐらいまでがいちご狩りの時期になるんでしょうか? 散歩中の富士山は相変わらず異常に雪が少ない。一説ではマグマ上昇とか言っているけれども、それな…

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Convolveの語源

さる方のブログで、植物の名前でラテン語由来で巻きつくからコンボ**という名前だというのがあって、それって英語のconvolutionじゃないのと連想できました。 ディープラーニングの画像認識でcnnというのがありますが、このcはconvolutionalです。convolutionは畳み込み処理と日本語では言わ…

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還付申告の時期

毎年のことですが、納付は自分で手続きしなくとも勝手に引き落とされますが、還付は自分で請求しない限り戻ってこないから。わざわざ税務署は戻りあると個人に通知はしないので、もし通知あったとしたらそれは間違いなく詐欺師。 還付のシステムもだんだん改善されて、作成作業は楽になってきています。還付は1月1日からできるのに、…

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Practice comes first

世の中は理論があって実践があるとはなってなくて、実践があって理論が出来上がるのが常です。なぜかというと、一つは新しい理論というのはあまりに「常人の理解」を超えるところがあって、すぐには理解されないこと。二つ目には、理論つまり思考実験だけでは、外挿と現実の間の差が時間経過とともに大きく広がっていくということだろうと思う。 …

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最も大切なリソースは、

人、物、金と言われますが、実は人生で一番大事なのは有限な資源である時間だろうと思う。なぜならば、時間があれば金も人間関係も構築できるのだから。 人生80年とは、起きていて何かできる有効な時間で考えると年間およそ二千時間で、一生では僅かに16万時間しかないのだから。この16万時間の間に、勉強、労働、結婚して子孫を…

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予定通り公共施設(図書館以外)は12日からクローズ

春と違うのは図書館は閉まらなかったぐらい。図書館は会話する場所じゃないからというのが理由なんだろうけど。 行政はビジネスと違って、失うものがないのと、右に倣えしないと指示の不徹底になるからなんだろうけれども。 図書館は管理コスト低減のために、そのうち民間委託するらしいけれども、昨年夏頃の再開後は一回も…

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止まらない車

最近話題にもなっていますが、横断歩道を渡る(渡ろうとしている)歩行者がいても、車が止まらない割合が確か8割ぐらいだったか。 散歩の途中で気づくことですが、信号のない横断歩道で車が止まる割合は、やはり感覚2割はいかない感じです。 車側から歩行者に気がつかない(つきにくい)というのもあるのかも知りませんが…

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梅もチラチラ咲き始め

一年で最も日の短い時期も過ぎて、だいぶ日の入りも遅くなってきて、月末になると日の入りも5時を過ぎた頃になるから、中国風の春節もしくは旧正月というのは、季節とよくマッチングしていると思う。 写真は風が強くて、なかなかピント合わなかったけれどもなんとか撮影できた一枚。他の花芽もかなり膨らんできています。 …

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アバター

名刺作るときに、写真は自分でも気持ち悪いし、イラストのセンスは皆無だし、どうしようかと暫し考えてネットで自動作成することにしていくつか候補を当たってみて、アバターが良さそうだった。 タブレットで写真撮って、どこかのサイトにアップロードして自動作成するだけ。なんとなくイメージは出ているかもしれないこのアバター画像…

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華を弄びて根を問わざるは世俗の情也

『南洲翁遺訓』の中に出てくる言葉です。例えば花壇の花もそれを支える立派な根があることでの美しい花なのですが、世の中の大半は根の存在を忘れていて花は褒めるが、その花を支える立派な根のことは気にかけないのだということ。 人間社会に当てはめると、人の立派な成果のことは誰しもが取り上げるが、その裏にある成果を出すための…

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Prima facie

たまたま出てきた言葉の意味をちゃんと調べてみる。 "on the face of it”というのがwikiprdiaの説明。英語では主として法律用語として使われ、英文契約書のポイントというwebサイトでは、 ———————————————— prima facie は、「一応の」「明白な」「一見したところの…

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Return of the Demons

Daily Druckerの12月26日のタイトルですが、補足のサブタイルは以下の通り。 If freedom is incompatible with security, the masses will decide for security. (大衆は安全と自由が両立しない場合には、安全を選択する) …

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元旦、一富士、二ニャンコ、三ワンコ

関東の海近くはこの時期らしく、晴天が続いています。朝は寒くとも日が差すと散歩にはちょうど良いぐらい。 富士:しばらく積雪がほとんどない状態が継続していましたが、かなり雪が戻ってきています。スマホのデジタルズームなので画質は荒い。 ニャンコ:散歩中に茶トラが小走りに走ってきてスリスリ、ツ…

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保湿

冬場の乾燥は粘膜の耐性が劣化するらしいので、何年か前から冬場は保湿機使っているけれども、関東ではそれほど大掛かりのものはいらないから、去年は卓上USBタイプ。今年は起動しなくなっていたので、1シーズンしか使えなかった、買い替え。タンク容量がそこそこ大きいので、1日使いっぱなしでも大丈夫だけれど、湿度40%rhではそれ…

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墓誌

自分の墓はいらないと思うけれども、墓石の近くに墓誌があると結構読んでしまいます。 享年を見て長生きしたんだとか、若くして亡くなってどういう人生だったんだろうかと。 中でも目を留めるのは、童女と戦争中(主として支那事変から太平洋戦争まで)の戦死者の墓誌。前者は昔の乳幼児の死亡率が高かった時代の記録だし、後者…

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職質

それほど縁はありませんが、記憶に残っているのは20年以上前に、当時駅まで自転車で移動していたから、駅の駐輪場から出て、自転車漕ぎ出して、普段は見かけないパトカーが数十m先に見えたから何事かとチラ見したら、パトカー近寄ってきて職質。 多分、職業名前聞かれて、自転車の登録証確認(盗難自転車じゃないかどうか)後もいくつか…

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批判するのは簡単だけれど

世の中には他人の批判と嘆きは溢れているけれども、じゃ自分が当事者ならどうなのか、どうするかの視点がないことが多いなとはいつも思うこと。批判は極めて簡単ですが、いざ自分で課題解決を実行するとなるとそのエネルギーたるや数千倍以上になるのは理解はしてるんだろうけれども。 世の中の問題の多くは独力では解決はできないの…

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隣百姓

(となりびゃくしょう)という言葉があって、最近はあまり使われませんが、意味するところは隣がタネを撒いたら、自分もタネを撒き、草取り始めたら自分も草取り始めるという具合に、自分の意思や考えではなく周りを見て物事を決めることという風に解釈されます。 ということなので、農耕民族の知恵とでも言えますが、ちょっと考えればわか…

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素数は今の暗号化技術の基礎ですが

なぜ暗号技術に素数なのかというと、非常に簡略に言えば素因数分解は大変だけれど、整数の四則演算は簡単だから。 画像は100万までの整数を素因数分解させてみたものの一番最後部分ですが、100万以下で100万に一番近い素数は999983です。表は二次元になっていますが、例えば100万は10の6乗で10は2と5の素数に分解…

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The Whistleblower

不正(内部)告発者というのは、多くの組織(組織というのは必然的に村社会だから)では、その組織に留まることができないのは、おそらく日本に限らずどこでもそうであるように思う。最近では、どこかの温泉町の市議の告発とそれに対する組織の反応を見ると明らかですが。 もっとも、もし不正告発者が正当に評価・処遇されるなら、日本…

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梅も桜も春に向けて

山はまだ紅葉が残っていますが、梅の木も桜の木も落葉が早い分、既に年明けに向けて蕾が幾分か膨らみ始めてます。 見かけ、桜の方が咲く時期は遅いのに蕾の大きさが大きいようにも見えるのですが、気のせいではないでしょう。(写真では全く違い分かりませんが) 梅などはひと月半もすると花が咲き始める訳だから、あと少しで春になるのは現…

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最近にわかに電動化の動きが出てきてますが

出遅れていた日本もようやく車の電動化に向かって動き出し始め。世の中ではEVは必ずしもCO2排出量削減に結びつかないのではという議論もありますが、後世に負の遺産を残さないためには何らかの施策を取らないといけないのは明確なのだろうと思う。 今いきなりEVというのは実用的には、大多数の選択にはならないだろうからHVやPH…

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無欲になる

とは、世を儚むわけでも、仙人のように生きるのでもなく、おそらくは小欲を超越した大欲があるが故に無欲に見えるのではないかと思う。 つまりは、大欲のためには雑事(小欲)には気を取られないことが無欲ということの真の意味ではないか。 もちろん大欲とは、個人的な欲望を満足させるとかの狭い意味ではなくて、物事を成す、…

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足踏み脱穀機

何十年ぶりかで見た足踏み脱穀機。畑の中でなんかやってるなと思ってみたら、遠目でも昔懐かしい足踏み脱穀機回して、何かを収穫中。 近づいたら「いやー大変だよ」と、大変なのは脱穀作業ではなく、大豆の脱穀中でしたが畑の三分の一と三文の二で、肥料変えたら出来が違うのが大変なんだと。 収穫した大豆で、味噌を作るのか豆腐作るの…

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好奇心、有酸素運動とコミュニケーションが脳力向上の素

この三つ(英語の頭文字取ると3Cになりますね、有酸素運動はcardio exerciseとも言うようだから)が、脳の活性化を維持さらには向上させていくと。とすると、年齢とともに脳の活性度が低下すると言うのは単なる思い込みに過ぎないようです。おそらく身体の健康状態は確実に脳にも影響を及ぼすし、好奇心は報酬回路から出るドーパ…

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はやぶさ2号帰還(ドラマのないのは進歩の印)

はやぶさ2号が、おそらく小惑星のサンプルを抱えて、帰還しましたが、初代はやぶさが幾多のドラマを乗り越えて帰還したことを思うと、それだけ経験値が上がったのだと思います。 ドラマがあると言うのは、まだ技術や経験値(多分こちらの比重が大きい)が足りなくて、普通にミッションを遂行できるほうがプロ的であると思います。 …

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