御伽噺から

ドイツ語のテキストに御伽噺の章があって、そこに掲載されていたのが桃太郎。 桃太郎自体は今はそれほど流行らないストーリー(勧善懲悪の昔よく放映された時代劇のパターン)だと思うけれども、今から6、7年前の新聞広告に「僕のおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」というキャッチコピーがあって、世の中の受け止め方の変化だ…

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