保湿

冬場の乾燥は粘膜の耐性が劣化するらしいので、何年か前から冬場は保湿機使っているけれども、関東ではそれほど大掛かりのものはいらないから、去年は卓上USBタイプ。今年は起動しなくなっていたので、1シーズンしか使えなかった、買い替え。タンク容量がそこそこ大きいので、1日使いっぱなしでも大丈夫だけれど、湿度40%rhではそれ…

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墓誌

自分の墓はいらないと思うけれども、墓石の近くに墓誌があると結構読んでしまいます。 享年を見て長生きしたんだとか、若くして亡くなってどういう人生だったんだろうかと。 中でも目を留めるのは、童女と戦争中(主として支那事変から太平洋戦争まで)の戦死者の墓誌。前者は昔の乳幼児の死亡率が高かった時代の記録だし、後者…

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職質

それほど縁はありませんが、記憶に残っているのは20年以上前に、当時駅まで自転車で移動していたから、駅の駐輪場から出て、自転車漕ぎ出して、普段は見かけないパトカーが数十m先に見えたから何事かとチラ見したら、パトカー近寄ってきて職質。 多分、職業名前聞かれて、自転車の登録証確認(盗難自転車じゃないかどうか)後もいくつか…

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批判するのは簡単だけれど

世の中には他人の批判と嘆きは溢れているけれども、じゃ自分が当事者ならどうなのか、どうするかの視点がないことが多いなとはいつも思うこと。批判は極めて簡単ですが、いざ自分で課題解決を実行するとなるとそのエネルギーたるや数千倍以上になるのは理解はしてるんだろうけれども。 世の中の問題の多くは独力では解決はできないの…

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隣百姓

(となりびゃくしょう)という言葉があって、最近はあまり使われませんが、意味するところは隣がタネを撒いたら、自分もタネを撒き、草取り始めたら自分も草取り始めるという具合に、自分の意思や考えではなく周りを見て物事を決めることという風に解釈されます。 ということなので、農耕民族の知恵とでも言えますが、ちょっと考えればわか…

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今更ながらmac osでフランス語とドイツ語の特殊文字入力方法

ドイツ語のウムラウトとエスツェットの入力はmacの場合には、事前に二つのキーのおまじないで入力できますが、フランス語はどうなのかと思ったら、windowsでの入力(例えばドイツ語キー配列を覚えておかないといけないから面倒)とは違って、フランス語でも特殊文字は割と簡単に入力できるようです。 一部日本語キーボードと英語…

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Alternative Fakten(英:Alternative facts)

ドイツ語のテキストコラムに出てきた言葉で、そのままで「代替えの真実」になります。もともと英語から来ているようで、これもそのままの訳ですが、この言葉はドイツの2017年の「今年の悪語」に選ばれているそうです。 意味するところは、「婉曲に真相を覆い隠したりさらには誤解を助長したりする」とあり、「事実に基づいた議論を例証…

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素数は今の暗号化技術の基礎ですが

なぜ暗号技術に素数なのかというと、非常に簡略に言えば素因数分解は大変だけれど、整数の四則演算は簡単だから。 画像は100万までの整数を素因数分解させてみたものの一番最後部分ですが、100万以下で100万に一番近い素数は999983です。表は二次元になっていますが、例えば100万は10の6乗で10は2と5の素数に分解…

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The Whistleblower

不正(内部)告発者というのは、多くの組織(組織というのは必然的に村社会だから)では、その組織に留まることができないのは、おそらく日本に限らずどこでもそうであるように思う。最近では、どこかの温泉町の市議の告発とそれに対する組織の反応を見ると明らかですが。 もっとも、もし不正告発者が正当に評価・処遇されるなら、日本…

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梅も桜も春に向けて

山はまだ紅葉が残っていますが、梅の木も桜の木も落葉が早い分、既に年明けに向けて蕾が幾分か膨らみ始めてます。 見かけ、桜の方が咲く時期は遅いのに蕾の大きさが大きいようにも見えるのですが、気のせいではないでしょう。(写真では全く違い分かりませんが) 梅などはひと月半もすると花が咲き始める訳だから、あと少しで春になるのは現…

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最近にわかに電動化の動きが出てきてますが

出遅れていた日本もようやく車の電動化に向かって動き出し始め。世の中ではEVは必ずしもCO2排出量削減に結びつかないのではという議論もありますが、後世に負の遺産を残さないためには何らかの施策を取らないといけないのは明確なのだろうと思う。 今いきなりEVというのは実用的には、大多数の選択にはならないだろうからHVやPH…

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放送大学は二学期も自宅試験で代行

一学期も自宅試験という名の、ほぼレポート提出のような試験でしたが、二学期も同様の処置。まあ世の中考えればそうなるんだろうけれども。 別に試験形態がどうであろうとも、元々が単位取得が目的じゃないからやることに変わりはないから、個人的にはどちらでも大差はない、わざわざ移動しないで済む分楽とも言える。ほぼ放送大学の目…

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多岐亡羊

人には本来的にマルチタスク(複数のことを同時にやる)というのは向かないそうで、多くのことを同時に求めすぎると全部を失う、或いはどれもが中途半端になってしまうというやつです。似たような言葉としては「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言うのがありますが、同じ意味でしょう。 マルチタスクは人間にとってもオーバーヘッドが無駄過…

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無欲になる

とは、世を儚むわけでも、仙人のように生きるのでもなく、おそらくは小欲を超越した大欲があるが故に無欲に見えるのではないかと思う。 つまりは、大欲のためには雑事(小欲)には気を取られないことが無欲ということの真の意味ではないか。 もちろん大欲とは、個人的な欲望を満足させるとかの狭い意味ではなくて、物事を成す、…

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迅速測図

という言葉が、さる人の講演の言葉の中にあって、じんそく測図って何かなと。 要は明治新政府が防衛を目的として地図を迅速に整備する必要に駆られて、フランス式(陸軍)のカラー版の確か2万分の1地図で、主として関東圏版を作成したものがそう呼ばれています。 古来より地図は戦争には欠くことのできない情報で、今でも国によっ…

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足踏み脱穀機

何十年ぶりかで見た足踏み脱穀機。畑の中でなんかやってるなと思ってみたら、遠目でも昔懐かしい足踏み脱穀機回して、何かを収穫中。 近づいたら「いやー大変だよ」と、大変なのは脱穀作業ではなく、大豆の脱穀中でしたが畑の三分の一と三文の二で、肥料変えたら出来が違うのが大変なんだと。 収穫した大豆で、味噌を作るのか豆腐作るの…

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In vino veritas

ドイツ語の辞書でたまたま目に留まった言葉。なんでラテン語がと思ったけれども、諺としてドイツ語に取り入れられているようです。 意味はwikipediaからで、 in vīnō vēritās. : In wine lies the truth. いろんな言語で同じ意味の言葉がありますが「酒に酔えば本音…

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好奇心、有酸素運動とコミュニケーションが脳力向上の素

この三つ(英語の頭文字取ると3Cになりますね、有酸素運動はcardio exerciseとも言うようだから)が、脳の活性化を維持さらには向上させていくと。とすると、年齢とともに脳の活性度が低下すると言うのは単なる思い込みに過ぎないようです。おそらく身体の健康状態は確実に脳にも影響を及ぼすし、好奇心は報酬回路から出るドーパ…

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コロタイプ

かっての使われていた平板印刷のことですが、おそらく第二次世界大戦前の複写はこれしか無かったんだろう。日本で言うと明治維新の頃に実用化されていますが、ちょっと古めの本を読んでいると、コロタイプしたとか言う表現が出てきたので何かな?と思ったから。 コロタイプは精密な複写には向くようですが、大量複写には向かないので今はほ…

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はやぶさ2号帰還(ドラマのないのは進歩の印)

はやぶさ2号が、おそらく小惑星のサンプルを抱えて、帰還しましたが、初代はやぶさが幾多のドラマを乗り越えて帰還したことを思うと、それだけ経験値が上がったのだと思います。 ドラマがあると言うのは、まだ技術や経験値(多分こちらの比重が大きい)が足りなくて、普通にミッションを遂行できるほうがプロ的であると思います。 …

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君子もとより窮す

論語からの一節です。 人は忘れやすい動物ですが、火山噴火と地震(特に日本では)とパンデミックは繰り返して必ず起こるものだし、起きてきたのが歴史。 自分でコントロールできないことは考えても埒があかないわけだから、その日一日を精一杯生きていくことが人間の歴史だったと言うことになります。多くの企業もこれらを前提とし…

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師匠冥利

藤井二冠と師匠である杉本八段の三度目の師弟対決がありましたが、まさに師匠冥利ではないかと思う。 特にタイトルホールダーとなると、予選免除とかがあって、対戦するためには自分自身も勝ち続けないといけないわけだし。 おそらく弟子の活躍に師匠も刺激されているから相乗効果でしょう。 師匠も勝負事なので盤を挟めば勝負師…

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みかん農家

自宅の庭に温州みかんの木はあって、今年はそこそこ実をつけているけれども、機会あって近所のみかん園でみかん狩り。 ワンコインで袋詰め放題メニューですが、農家からすると単価がそれほど高くはないみかんを手間かけて収穫するよりも、オーナー制度とかみかん狩りとか、勝手に収穫してもらう方が有難いだろうと思った。なぜなら、例…

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足で稼ぐ

散歩中に、ちょび髭のおじさんに、このあたりの人ですかと言われて、●●地区はどこかと聞かれる? 地図みればと言ったけれど、多分スマホとか持ってなさそうで地図を出して、何を調べてるか聞いたら、 「公務員の不祥事で実家を探している」とか カバンから、使い込んだ手帳を出していたから●●地区といっても広いですよと言っ…

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アグレマンはフランス語だったか

英語じゃ無いよなと思ったらフランス語だった、agrément。英語だとagreementですね。 外交官派遣の際に、派遣先の相手国からの承認のことで、外交官は治外法権だから、好ましからざる人物(persona non grata)で追放される可能性のあるような人物にはアグレマンを出さないのが原則だろう。 政治…

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知識社会の萌芽はおよそ70年前

ドラッカーによると、世の中が知識社会に移行していくと判断出来たきっかけは、第二次世界大戦から戻ってきた兵士の再教育プログラムであったと。 通称G.I. Bill、正式名称はServicemen's Readjustment Act of 1944(日本語だと復員兵援護法、要は復員兵は大学に国の費用で無償で教…

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障害を持つ子の介護は老人介護とは異質だけれど

散歩の途中で、重い障害を持つ子供を車椅子に乗せて、寒い日だったの毛布で包んで、見たところ年齢は中学生相当ぐらいか。 お母さんが車椅子を押してましたが、表情に暗さはなかったので、おそらく障害者を持っている親同士のネットワークのようなものがあるんだろうと思いました。介護というのは老人もそうですが、家族だけで抱え込んでで…

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なぜエビが縁起物なのか

おせちの重の定番はエビで決まりでしょうか、多くのパンフレットの写真を見ても一番目立つ素材です。では、なぜエビなのかというと、エビは成長の都度それまでの皮を脱ぎ続けて成長を続けていくから、永遠の若さを象徴しているからなのだと。 じゃ、蟹でも同じじゃないのということになりますが、もう一点は腰が曲がるまで長生きということ…

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Puppe, pupaそしてpuppet

ドイツ語で人形はPuppe、ドイツ語辞書を引くと俗語では「かわい子ちゃん」とかいう意味もありますが、おそらく語源はラテン語のpupaで、これが英語になるとpuppet(操り人形)ですね。 puppetというとその昔puppet man(パペットマン)という歌があって、トムジョーンズとかフィフスディメンジョンとかの1…

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尼子氏

尼子氏というと戦国時代、毛利に先立つこと中国地方(出雲などの中国中部域)の有力一族でしたが、月山富田城で終焉を迎えます。 月山富田城は足立美術館近くで、ちょっとした小山程度で山城と呼ぶにはちょっと違うかなと思いますが、今は一切の建物も残っていません。(写真は10年前の月山富田城二の丸付近) 尼…

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株主優待廃止のお知らせ

日本では株主優待のために株購入というモチベーションもあるようで、元棋士の桐山さんはそれで副業も成り立っているようですが、公平性の原則(海外投資家にはリターンが無い)という点から、今後は廃止の方向だろうと思っています。 株主優待も食品とかの消費財は価値ありますが、自社製品の割引とか言われてもねと言うところ。 …

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